組織が成果を生み出していくためには、一人ひとりが自分の役割を理解し、共通の目標に向かって、それぞれの力を発揮できることが大切です。
そのうえで、個人の力をつなぎ、チームとして仕事を進められる環境をつくるのが、上司のマネジメントです。
組織を取り巻く環境が変われば、求められる役割や仕事の進め方も変わります。上司は、その変化を捉えて、目標や役割、仕事の進め方を整え、チームとして成果を出す組織をつくることが求められます。
Penseeは、組織の状況に応じて目標・役割・業務の進め方を整理し、一人ひとりの力がチームの成果につながるマネジメントと組織づくりを支援します。
こんな課題はありませんか
- チームの目標が、メンバーそれぞれの仕事に十分につながっていない
- 役割や責任の範囲が曖昧で、仕事に抜け漏れや重複が生じている
- 上司が個々の業務の管理に追われ、チーム全体のマネジメントができていない
- 環境や事業が変化しているのに、従来の役割や仕事の進め方が続いている
Penseeの組織・マネジメント支援
目標と役割を整理する
チームとして成果を生み出すためには、まず、何を目指すのかを共有し、そのために必要な仕事や役割を明確にすることが大切です。
チームの目標と一人ひとりの仕事とのつながりを確認し、誰が何を担うのか、それぞれの仕事がどのようにつながっているのかを整理します。
目標の共有/役割の整理/業務分担の整理/仕事のつながりの可視化
人と仕事をつなぐマネジメント
チームの成果を生み出すためには、必要な仕事を整理するだけでなく、その仕事を誰に任せるのかを考えることが重要です。
上司は、メンバー一人ひとりの強みや不得意なこと、パーソナリティ、これまでの経験などを捉えながら、それぞれが力を発揮できる仕事や役割を考えます。
また、現在できることだけでなく、本人にどのような経験を積んでもらうか、今後どのように成長してほしいかという視点も、仕事を任せるうえでは大切です。
人と仕事の両方を見ながら、チームとして最善の組み合わせを考えることも、マネジメントの重要な部分です。
強み・特性の把握/経験・成長を踏まえた仕事の任せ方/適正な評価とフォロー
チームが機能するマネジメント
上司が一人ですべての状況を把握し、指示や判断を行うだけでは、チームとして十分に機能することはできません。
メンバーが仕事の状況や課題、必要な情報を共有し、上司がチームの状況を把握できる環境をつくることが必要です。また、一人ひとりが自分の役割を理解し、自ら考えて行動できるよう、主体性を育てることも重要です。
さらに、個人と上司との関係だけでなく、メンバー同士が互いの仕事を理解し、必要に応じて連携できる関係をつくることで、個人の力をチームの力へとつなげていきます。
情報共有の仕組みづくり/メンバーの主体性を育てる関わり/メンバー間の連携強化
環境の変化に合わせて、組織の在り方を見直す
事業の方向性や顧客のニーズ、規模やメンバー構成が変われば、組織に求められるものも変わります。
大切なのは、経営や事業の変化を、組織の目標や役割、仕事の進め方に反映していくことです。必要に応じて、マネジメントの在り方も見直していく必要があります。
Penseeは、現在の組織の状況を整理し、事業の方向性と組織の在り方をつなぎ、チームとして成果を出せる組織づくりを支援します。
支援の進め方
1 現状の把握
上司・メンバーへのヒアリングを通じて、現在の組織の状態を把握します。
2 課題の整理
ありたい姿と現状とのギャップを整理し、チームとして成果を出すうえでの課題を明確にします。
3 マネジメントの見直し・施策の検討
整理した課題をもとに、必要なマネジメントの見直しや施策を検討します。
4 実行・定着
検討した内容を実行し、必要な調整を行いながら、現場への定着を支援します。
組織やマネジメントに関する課題は、企業や職場によって異なります。
現在の状況をお聞きしたうえで、必要な支援を一緒に整理します。
